日本人大好き「台湾」で働くための諸情報とエージェント

台湾で主に使われている言語は中国語ですから、台湾での就職や転職をするにあたっては、中国語を使いこなすことができれば非常に有利に働くと言えるでしょう。

台湾人の中には英語が出来る方もいれば、日本語が上手な人もいますから、働き先企業や同僚などによってどの言語でコミュニケーションを取ったら良いのかは違ってくるかと思います。

台湾の企業に現地採用として働くのであれば、多くの場合にはビジネスレベル以上の高い中国語のスキルが求められることがほとんどでしょう。

まず台湾での就職を考えるのであれば、中国語はまったく何も分からない状態よりも、ある程度は勉強した上で考えていくことをオススメいたします。

周りの同僚がすべて台湾人だったりして、気を使って英語や日本語で話しかけてくれるかも知れませんが、自分が中国語を使ってコミュニケーションをとった方がすぐに打ち解けられて良い関係を築いていくことができるはずです。

また、その企業で任される業務内容によっては特に中国語が上手ではなくても大丈夫なものもあります。

たとえば、台湾にある日系企業だけをターゲットにした営業職であったり、現地在住の日本人のみを相手にしたサービス業などでしたら、いちばん大切な言語は日本語になりますから、語学力よりも日本での経歴、さらには商品知識などが求められることになるでしょう。

さらに、現地の駐在員のご家族を相手にするような、飲食業や美容師・理容師、お子さまの学習塾の講師、といったような仕事も日本語だけで大丈夫ですが、それぞれの専門的なスキルが必要となります。

またエージェントは何処を使ったら良いかは下記サイトを参考にすると良いでしょう。
台湾求人の道しるべ

いま海外就職はエージェントの力を借りる時代に

80年代バブル期にも海外就職が流行った時期がありましたけど、いまはグローバル化が進んだ結果での海外就職が増えているといえます。

また求人誌や現地に直接赴いての求人探しは現在でも有効な手段の一つですが、今や海外就職エージェントを活用させていただき、有利に進めていけるようになりました。

当サイトではおすすめのエージェントを目的別などでピックアップしていきます

rank1No1.リクルートエージェント
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グローバル人材専用のリクルートが提供するエージェントのサービスです。

国内企業、外資系企業など業界TOPクラスの豊富な求人数が特徴!

国内で就活をして将来的に海外勤務、赴任を狙いたいビジネスマン向け就職支援が充実

非公開求人多数あり、エントリーから採用条件交渉まで依頼可能!

 


rank2No2.JACリクルートメント
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シンガポール、香港、マレーシアなどアジア各国に拠点がある現地採用むけエージェント

アジアむけ海外就職エージェントでは最も実績があるサービス

リクルートに次ぐ規模の求人数と取引数を誇る

どうしても仕事をして滞在したい国がある方むけ、現地採用のノウハウ充実!

 


rank3No3.アデコの海外就職エージェント
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アデコは日本でも有名になってきましたが元はスイスの人材紹介会社、日本国内でも利用可能です。

タイ・シンガポール・中国での求人と実績多数!

自動車、サービス業界での海外就職が採用ニーズあり

 


rank4No4.インテリジェンスアジア
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DODAサービスで認知度が高いと思いますが運営母体のインテリジェンスは海外就職もエージェントが支援しています

日本ではリクルートに次ぐ2位の規模の求人数・非公開求人を扱う

中国・香港・台湾・ベトナム・韓国での就職支援を実施!

 

海外就職エージェントのすすめかた

どのように就職活動を進めていくか流れをまとめています。

海外就職といえば一般的には海外にある現地の企業や日系企業に直接雇用してもらいたい、という作戦だと思います。

現地採用と言われる働き方ですね。 ・・・①

または日本で就職して、海外法人に派遣されていく働き方(駐在員)として雇用される働き方があります。・・・②

①と②は異なるのでそれぞれ整理してみましょう。

①(現地採用と言われる働き方)について

ある国が好きでそこで生活しながら働きたいという人材に多い働き方です。流れとしては

海外就職エージェントに登録します

エージェントの方と相談したり自分の希望の国、職種などを伝えていきます

企業や求人情報を持ってきてもらう

気になる企業情報はさらに調べてエントリーを行います。書類もエージェントと相談して通過しやすくしてもらいましょう。

書類通過後は面接の日程調整をする

基本線は自分がその国に渡航して企業の門を叩き、面接してもらいます。
場合によっては企業の面接担当が日本に来てるケースもあります、
あとはSkypeで面接、というケースも増えています

面接が通れば入社日や条件を決める

基本は自分で交渉できると良いですが、そうでない場合はエージェントに間に入ってもらいましょう

入社日についてですが、海外の企業は日本企業のように長く待ってくれたりしません。チャンスがあればすぐ渡航できるぐらいのフットワークの軽さも必要になります。

※面接で国外に出るケースもあるので、現職を続けながらの就職活動は難しいので、いま働いてる人は退職してから、という事が多いです。収入が途絶えるリスクはありますが。

※面接は1度の渡航で2社、3社などまわらないと費用がもったいないです。海外就職エージェントに調整してもらい、うまくスケジューリングしましょう。

現地採用での就職は気ままな反面、すべて自己責任の世界です。

 

②(駐在員と言われる働き方)について

現在日系企業で働いていてさらにキャリアアップやスキルアップを考えている方に多いです。

駐在員という雇用のされ方はかなり少なくなってきています。就職の難易度は高いと思いますが、一定数の求人が出ているので可能性はゼロではありません。

流れとしては

海外就職エージェントに登録します

エージェントからサービスの詳細紹介あり、自己希望を提示します。

主に日系グローバル企業から出ている求人を紹介してもらいます

自分のスキルやキャリアと、企業側が求める人物像などがマッチすれば良い求人を持ってきてもらえます

書類を出す

気になる企業があれば企業研究したり書類を作って出してみましょう。書くのはあなた、出すのはエージェントが行います

書類が通れば面接

10社に出して3社通れば多い方です。落ちた理由などエージェントからヒアリングできるので今後の改善につながり有利です。

面接は国内

日系企業なので国内での面接となります。

採用通知

給与など条件の交渉です。お互いが問題なければ入社日を決めて入社となります。

※国内で就職活動が出来ます。海外で面接などはありませんので、いま現在働いてる人は働きながらの就活ができる、ということです。

 

アジア就職が多い理由

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海外就職といえば北米は伝統的に人気です。けど昨今はアジアに目が向けられる事も多くなりました。

中国の台頭によって日本企業がこぞって中国に進出したことが背景にありますね。

しかし中国・韓国は日本との関係が悪いため一時期よりかなり少なくなりました(それでも求人数も多いし、実際に働きに行く人材も多いです。)

シンガポール、香港で働く人材は求められる要件が高度化しています。ビザがなかなか出ない事も背景にあります。

最近多いのはマレーシア、タイ、ベトナム、インドネシア、台湾、などの企業への就職です。

物価も日本ほど高くなく、現地採用でも日系企業に就職できればそれなりの収入が得られて満足した暮らしもできますからね。

ただ駐在員が上に居るので、「いつまでも現地採用で良いのだろうか‥」と葛藤する人も多いです。

目先の仕事に飛びつくのではなくて、長いスパンでの自身のキャリアプランを考えて、そのうえで海外就職を敢行されることをおすすめします。